福西の底力!施工力(せこうりょく) 良い現場環境なしに良い施工はできない

職場環境と生産性は密接に結びついている。
それは住宅などの施工現場においても同じ。
良い施工をするには、その現場も良い環境でなくてはならない。
福西電機には「現場環境を大切にする」という施工力がある。

西日本第二支店 特機第一営業部
広域住宅特需営業所 営業二課
細川 浩二

腕が良い、は当たり前<br />対応も良い、が本当の施工力

「基本ですけど、挨拶がちゃんとできる職人が施工にあたります。」 ハウスメーカーなどのお客様にエアコンや照明器具といった商品を中心に提案・販売をおこなう住環境事業部では、施工現場に立ち会うことも多い。 「現場では、監督などと連携し対応しなければならないことも多く起こる。職人も、腕は良くても挨拶や会話もできないようでは困るんです。」 実際に施工をおこなうのは業務委託をした施工会社だが、福西電機ではその多くが20年来の関係があり、職人の人間性を把握し依頼している。 「一緒に仕事をさせていただいた現場監督から、こないだの職人の対応が良かったので今回も頼みたい、という話をいただくこともよくありますよ。」

もちろん、福西電機自体も施工現場を重視している。 「職人まかせにはせず、必ず現場に足を運ぶようにしています。責任もありますし、次にお客様に営業・提案をする上で必ず役に立ちますから。」 一方、スーツを着た営業が現場に現れると、職人に嫌がられることも。 「だからいつも心がけているのが、『元気の良さ』なんです。」 現場に行った際はまず大きな声で、挨拶をおこなう。 「現場の雰囲気を壊さず、職人達との関係を築く第一歩となるんです。」 お客様との関係、現場で施工にあたる監督や職人との関係、そのすべてにおいて信頼関係が築けることが福西電機の「施工力」になっているのだ。

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