福西の底力!営業力(えいぎょうりょく) 私たちは「福西電機」を売っている

総合エレクトロニクス商社である福西電機。
手がけている品数は計り知れず、直接の取引メーカーだけでも1,000を超える。
お客様が発する「兆し」を読み、莫大な商品から的確なものを選択し、提案する。
福西電機には、総需要マイナスの時代も苦としない「営業力」がある。

東日本第一支店 東日本産機営業部
東日本産機第二営業所

所長 田浦 弘行

企業を営業することで広がっていく商談

「福西電機の営業力は個人ではなく、企業の営業力です。」 あなたが考える営業力は、との質問に迷いなくそう言い切った。 工場の制御技術機器を中心に扱う産機事業部の担当営業である彼は、ときとして別部署の商材も手掛けることが多々あるという。 「福西電機の強みは総合エレクトロニクス商社であるということ。だからつねに担当外の商品知識も頭に入れておいて、お客様にPRします。」 そのなかで「そんなこともできるの?」とお客様に驚かれ、商談が広がる。 「総合力で信頼を得て、お客様がまだ社外秘で動かれているプロジェクトまで相談を受けるようになれば、仕事は結果としてついてきます。」

福西電機には『企業としての営業力』を発揮できる環境が整っている。 「部署間や上下の連携がスムーズにとれていますよ。わからないことがあっても『この人に聞けば良い』と周りがアドバイスくれますね。」 それと同時に、個人の営業力もやはりしっかりとしているようだ。 「もともといた関西の営業部を離れる際は、担当していたお客様が送別会をしてくれました。"誠実に"をモットーにしているのですが、お客様が何を求めているかをいつも考え、それに誠実に応えられるよう一生懸命やってきた結果なのかなと思うと、嬉しかったですね。」 一人ひとりの人材も、福西電機の『企業の営業力』の要素なのだ。

福西の底力!営業力(えいぎょうりょく) 必要なものはスピードと対応力

中国に「忙中閑あり」ということわざがある。
どんなに忙しくても、わずかな暇はあるものだ。
考えをまとめるもよし、自身を見つめ直すのもよし、
限られた時間だからこそ、大切に使いたい。

西日本第二支店 特機第一営業部
電材第三営業所

新 祥太郎

企業を営業することで広がっていく商談

「大きなビジネスバックを抱え、イスに座るやいなや携帯電話が鳴る。「すみません」といいながら、電話の向こう側と真剣なやり取りが始まる。 しばらく座談すると再び着信音が鳴りだした。特機事業部の電材第三営業所に所属する彼は、現在40社のお客様を担当、多忙な毎日を送っている。 6年前に福西に転職した。「以前は営業という、ふらっと来てはお茶を飲んで帰るようなイメージがあり、気楽でいいな。」と思っていた。ところが「こんなに大変だとは思いませんでした」 と本音もチラリ。「でも、やりがいはありますよ。忙しさを楽しんでいます。」と今も語る。

営業のポイントは、スピードにあると彼はいう。迅速な対応力が必要なのだ。 「とにかく時間を大切にしたいので、外出先からでも、お問い合わせにお応えできるよう必要な資料はすべて持ち歩いています。」と大きなビジネスバックの謎が解けた。
仕事は、訪問活動や仕入れ先の調整ばかりではない。お客様の展示即売会のサポートに駆り出されることもしばしば。時間をやりくりし多面的にお客様をバックアップする。忙しければ、忙しいほど、営業マンはその真価が発揮できるのだ。 一人ひとりの人材も、福西電機の『企業の営業力』の要素なのだ。

福西の底力!営業力(えいぎょうりょく) 目標はThe First Choice Company

真面目な性格は、持って生まれたもの。
情熱を持ち続け、地道な努力を続ける。
人からは愚直な方法に見えるかもしれない。
実はそれが、成功への近道なのだ。

西日本第二支店 特機第一営業部
電材第三営業所

江川 厚志

WINWINの関係がビジネスの理想

「週に2度ほど出張しています。 地域性なのか、優しいお客様が多いですね。」遠方から来たと地元の名産をいただいたり、ご馳走になることも少なくない。 現在、電材第一営業部で四国、岡山を担当し、地域の2次店約20社を中心に営業活動を展開している。
彼の行動は常にお客様が第一、「お問い合わせに対しては、スピーディかつ正確に対応を心がけています。また、急ぎの場合は、自分で動き 1日でも早くお届けできるように対応します。」良好な関係を築き、可愛がられる理由はここにある。

「お客様が2次店さんということで、工事店さんからのアバウトな お問い合わせがよくあります。そのままメーカーさんに丸投げすることはできません。再度、正しい情報をお願いしています。」いい加減な対応は、お客様にも、仕入れ先の メーカーにとっても得はない。理想は、福西を含めた3者が協力しあいWINWINの関係でビジネスできること。そのためには、3者がイコールであることが望ましい。しかし、現実 は、間に入って調整することが多いという。 全社ミッションである「The First Choice Company」は彼の大きな目標だ。福西を第一に頼ってくださるお客様のために、今日も営業活動に余念はない。

PREV 福西の底力!に戻る NEXT