福西の底力!情報力(じょうほうりょく) 聞き上手がチャンスを開く

どんなビジネスでも、会話がなくては始まらない。
互いに意志を伝え合い、共に理解を深めていく。
そして、ビジネスマンには、しっかりとした聞く耳が必要だ。
誤った判断や誤解を招かぬように……。

関西第一支店 市販電材第二営業部
広域第二営業所

所長 橋本 成樹

確かな情報がお客様と仕入先をつなぐ

「私の営業スタイルは、川上営業というより、現場から入っていくタイプです。キーマンから、福西いいよ、橋本いいよ、といわれるように心がけ、隣の部署へと広げていきます。」隙間から入って行って、自分の色に染める、さらに、周囲の人までもその色に染めることだという。 「どちらかというと聞き手側」と自己分析。昔から優秀な営業マンは聞き上手といわれるが彼もそのひとり。情報は、集めてなんぼ、使ってなんぼということなのか。「住宅なら、エアコンや照明器具などを提案しますが、ユーザーの年齢層や趣味趣向がつかめれば的を得た提案ができます。何度も訪問することもなく無駄もありません。だから情報はとても重要なんです。」とベテラン営業としての風格が漂う。

また、仕入れ先に対しても「商品情報はとても重要ですから、仕入れ側から集めます。お客様のひとつの問いに対して、常に3,4つの回答を用意するようにしています。」と様々な状況を想定した対応にも抜かりがない。 お客様と仕入先をうまくつなぎ合わせることが福西のビジネス。日々のコミュニケーション中から、必要な情報を集め、それを使って提案を組み立てる。その域までは達していないが、このDNAは多くの若い社員にも受け継がれている。

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