福西の底力!人材(じんざい) チームワークで難題を解決

組織には和が大切であることは言うまでもない。
しかし個性を摘んでしまっては全体が沈滞してしまう。
個性や能力を生かしながらチームワークを築く、
そうすれば、より強く賢い組織に生まれ変わる。

SEとの密な連携で受注を促進

制御システム第一営業所は、工場内の設備や装置の部品を販売する部門。 「主に画像検査装置を販売しています。生産ラインで、良品・不良品を判別するシステムです。大手の薬品メーカーさんや製造メーカーさんがお客様です。」製造する製品が異なるため、納めるシステムはすべてが一品一様、つまりオーダーメイドのシステムとなる。 そこで重要なのがSEとの連携。「実際には、お客様から、ご要望の商品のワークをお預かりして、当社の実験室でテストを行いSEがレポートを作成します。『この構成であれば、きっちりと検査ができます』というような提案をお客様にご提示します。」このようにSEとともに活動し受注するケースが多い。「ウチには、商品群ごとにスペシャリストともいえるSEが多数いますから。」人材豊かなSEとのチームワークの勝利といえる。

また、制御システム第一営業所の所属する制御第一営業部では「社内の見える化」を推進。成功事例を他の営業所で横展開できないかなど活発な意見交換が交わされている。「部としての団結力は固く、優秀な先輩からいろいろと助言をいただいています。」一人では限りのある技術や知識、そして情報、チームになるとその力は何倍にも何十倍にもなる。

福西の底力!人材(じんざい) 連帯感で仕事や組織を活性化

仲間とは、同じ目標に向かって力を合わせ前進する集団。
ともに苦労し、互いの幸せを願い合う。
そのためには、自ら心を開かなくてはいけない。
人生を楽しくするためにも、自分を成長させるためにも。

ムードメーカーとして皆をつなぐパイプ役

職場についてたずねると「誰かが困っていると全員で助けてくれる、そんな部署です。」チームワークのよさが伝わってくる。そうした背景には、ムードメーカーとしての彼の活躍も少なくない。 「仲間意識が人一倍強いんです。仲良く仕事できることが一番ですから、上下間にあるわだかまりを取り払らいたいと思っています。」と若手と上司がぎくしゃくしていると、若手の接し方を、また上司への接し方を身を以って示すという「私が見本です。真似をしてもらえれば、すぐに打ち解けます。」 就業時間後も、若手・中堅社員のカラオケ大会を開いたり、飲み会に消極的な若手を誘い、上司との間を取り持ったりと忙しい。パイプ役として機能し部署の連帯感を高めている。

仕事においても彼のイメージは重なってくる。仕入れ先とお客様をしっかりとつなぎあわせることがミッション。「お客様には、レスポンス命です。」と素早い対応が身上だ。「無理を言うお客様は多いで す。無茶は聞けませんが、無理はお聞きします。後は、メーカーさんとの折衝ですね。」と間に入りパイプ役として仕事をまとめる。彼のような人材が組織や仕事を活性化させる。そして福西の明日をつくっていく。

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