福西の底力!歴史(れきし) 部門の小さな歴史も脈々と

大河ドラマのような大きな時代の流れもあれば、
庶民の生活の中で積み上げられた歴史もある。
小さな経験の集まりはノウハウとなり、
次代を動かす大きな力になることも。

若い世代へ受け継がれるもの

建設システム営業所の一員となって7年目。サブコンやゼネコンに住設資材を販売する部門は、福西電機の中でもこの営業所だけ。 「チームワークもよく、自由に仕事ができます。お客様に提案する際、上司からヒントはもらえますが、答えは自分で出せとよくいわれます。」風通しのよい環境と頼れる先輩に満足している様子。 そんな建設システム営業所も十数年前にスタートした新規部門。所長や課長たち先輩方が今の得意先であるゼネコンやサブコンを開拓し、その後、徐々に拡大を図り、現在に至っている。

当時は、社名に「電機」の文字がつくのに、なぜシステムキッチンや住設商材を販売するのかとよく言われた。電設や電材に対するネームバリューはあったものの、こと住設関連ではまだまだ名前が売れていなかった。 福西電機の長い歴史の中で、わずかな十数年の歴史ではあるが、福西のビジネスとして成長し、培ってきたノウハウは若い世代へと受け継がれている。「基本は一緒だが、人それぞれ。自分の経験や年齢にあったやり方があると教えていただきました。」と。そんな先輩たちを見習い、今まさに新しいチャレンジへ踏み出そうとしている。

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