福西の底力!サポート力(さぽーとりょく) 信頼は人を思いやる気持ちから

ビジネスは、サッカーのようにチームプレイがポイント。
点を入れる営業やディフェンスに徹する管理業務。
時には攻めに、時には守りに参加するボランチこそまさにSE。
前線の営業をサポートし、ビジネスをつくりあげる。

営業の先にいるユーザーを見据えたサポートが身上

SEには、2つの顔があるという。ひとつは、新規事業の開発や新しい商材を提案する技術営業としての顔、もうひとつは営業担当の技術サポートという顔。 モットーは「いろいろな方の目線に立って考える」。例えば、お客様、営業担当と3者の打ち合わせならば、「お客様は何を求めていらっしゃるのか。営業は何を詰めようとしているのか。その中で私が言わなくてはいけないことは何かを常に考えています。」とどんな時でも冷静さをもって対応する。

システムを納める立場から、現場での調整やテストは必須。「自分本位に進めてしまわず、必ず、エンドユーザーの立場を第一に考え行動します。」営業担当のサポートとは言いながらも、その先にいるユーザーを見据えたサポートが彼の身上だ。 トラブル発生時には「誠心誠意できる限りのことをひたすらやるだけです。」と。復旧後に、お客様との関係がギクシャクすることもあるが、仲良くなることもしばしば。人を思いやる優しい心が伝わり、お客様との絆ができるのだろう。「サポート力と言えばやっぱり成田やな」とは某部長の言葉。多くの社員が頷くはずだ。

俯瞰して管理・調整する業務の要

後方支援という言葉がある。
前線における活動を別の場所から支援する行動をいう。
燃料補給、武器、装備の維持整備、衛生など……。
それによって、兵士たちの活躍が左右される。

営業経験を活かして担当営業をフルサポート

SRS営業部IT・S営業部は、リニューアル物件を対象に、照明や防災といった設備のリニューアルを推進する部署。担当営業は、お客様の依頼を受けて調査、業者の調整、見積の作成、受注そして施工という流れの中で動いている。
「私の仕事は、その中の現場調査、見積作成、施工時の調査・管理、そして完工までを担当します。」工事にかかわる一連の作業を営業に代わってサポートするポジションだ。「営業の効率を高めることが最大の目的で、部内の体制づくりもあり、この仕事についてます。」

入社後4年ほどは技術サポートとして、現在の部署をバックアップした。その後、営業を2年ほど経験し今に至る。「以前は、営業の外側にいたため、お客様への対応や価格について深く考えることはありませんでした。 営業を経験したことで、見方も考え方も大きく変わりました。」と自分の成長を振り返る。「課題はスケジュール管理です。仕事に優先順位をつけて対応しています。」現在、調査だけでも週に10件、その他現場の管理や調整などで多忙を極める。全体を俯瞰して管理・調整をする業務の要。今後の活躍にますます期待が高まる。

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