福西の底力!信頼(しんらい) 正面から接し裏表のないお付き合い

自信を持つと、他人の信頼も得る。
これはゲーテが残した言葉。
日々努力を積み重ね、障害を乗り越えてこそ、
掴めるものかもしれない。

東日本第二支店 東日本特機営業部
東日本営業所

甲斐 城高

自分がされて嫌なことは決してしない

二次卸の商社と仕入先であるメーカーとの懸け橋として忙しい毎日。そんな彼の営業ポリシーは「自分がされて嫌なことは決してしない」ということ。 「お客様は、ウチと同じような商社さんですから、気持ちがわかります。雑な受け答えや適当な対応には腹が立ちます。そんなことがないように日頃から気をつけて行動しています。」お客様を第一に考え、商材集めに奔走することも少なくないとか。 休日は、コートやグランドを走り回るスポーツマン。「お客様や仕入れ先さん、うちの社員などでフットサルやソフトボールをしています。それぞれのチームや混成チームで戦います。仕事の話は一切抜きで楽しんでいますよ。」そうした場にはいつもハツラツとした彼の姿がある。

お客様との関係を知るのにこんなエピソードがある。失恋したある日、浮かない顔でお客様を訪問したことがあった。後に「あの時はまるで廃人のようで、声もかけづらかったよ。元気づけに飲み会でも開いてあげようか」といわれたそうだ。 皆からも好かれる明るいキャラクターに福西のDNAが息づく。真正面からお客様に接し、裏表のないお付き合い。大きな信頼を獲得できる日はもうすぐだ。

お客様への丁寧な対応

丁寧とは、「細かいところまで気を配ること」と辞書にある。
日々のコミニケーションはもちろん、手際や段取りなどすべての
行動に問われる。丁寧さが身につけば、信頼はさらにアップする。

西日本第一支店 西日本産機第一営業部
電子デバイス営業所

松本 豊樹

お客様の思いと私の思いが合致して商品化へ

福西電機にとって、メーカーは仕入れ先のイメージが強い。しかし、そのメーカーを得意先とする部署がある。所属する産業器材営業所は、照明器具メーカーや その関連工場が主なお客様になる。「あるメーカーさんにショーケース用LED照明器具の口座を開いたのが2年前。その後、新規開発部門の上司のお力をお借りして営業を推進し新商品が誕生。先ごろリニューアルオープンした梅田のデパートに採用されました。」自分で考えた 企画が商品化にたどり着いた。「お客様の作りたいと私の売り込みたいが合致した結果です。」と彼は語る。

入社して4年、モットーは「常に丁寧にありたい」。上司に言われた「自分がされてうれしいことは、相手もうれしい」という言葉につながる。「気持ちよく仕事を進められるよう 心がけています。」と対応力が今のテーマだ。また、仕入れ先との関係も大切にしている。「お客様を紹介されて、一緒に売り込みに行くこともよくあります。」と仕入れ先からの信頼も厚い。仕入れ先がお客様になったり、お客様が仕入れ先になるのは商社ビジネスでは当然のこと。 「最初は戸惑いましたが、商社機能を活かしたいい営業所に配属されたと思っています。」とは本人の弁。今後の活躍に期待がかかる。

信頼の背景には、全て努力がある

「信頼こそがビジネスを成功に導くものだ」(スティーブン.M.R.コビー)
近年、ビジネスの舞台で再評価を受けつつある、「信頼」の持つ力。
それは「約束」と「実行」の積み重ねからしか生まれない。
福西電機には、そこから強固な「信頼」を形成してきた努力の歴史がある。

西日本第一支店
中部営業部 中部デバイス営業所

所長清原 崇

信頼で切り開いた新事業所の未来

「2008年に営業所を開設して……最初の1,2年は本当に大変でした。」2,3社しか取引がないところから始め、現在は右肩上がりの成長を続けているという名古屋営業所。 躍進の理由をこう語る。「地道に営業して仕事をいただけたら、とにかくお客様のご要望を守ることを徹底してきました。」
例えば、ある施設に初めて仕事をいただき、産業用PCシステムを納入したところ、年末の寒さで機器がスムーズに起動しない、ということがあった。 「正月休み後の1月3日に久々に起動させる際、緊急対応できるよう数名で現場の近辺に待機。その後、原因の部品を特定しすべて改修しました。」
その対応が信頼を育み、今でもそのお客様とはお付合いが続いている。

福西電機がお客様からのご要望を守ることができる秘密は何なのか。「メーカーとの繋がりがしっかりできているからですかね。協力によって、福西電機としてお客様に約束通り 商品をお届けできているんです。」
期待に応え実績を積み重ね続けることで、メーカーとも信頼性が築ける。そんな彼のモットーは「努力したからといって必ず成功するとは限らない、しかし成功したものは必ず努力している」という言葉。ちなにみあなたは努力してますか、と いう質問をすると「私だけじゃなく、みんな努力していますよ。」との答えが。今日の福西電機が得ている「信頼性」は、社員一人ひとりの努力が実を結んで成り立っているのだ。

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