福西の底力!ネットワーク(ねっとわーく) 人のつながりが未来をつなぐ

コンピュータのつながりだけが、ネットワークではない。
人と人にも、相互の関係をつなぐ人脈というネットワークがある。
簡単に機械的につながるわけもなく、細かな配慮や緻密な努力が要求される。
福西電機には、そんな人脈づくりの達人がいる。

東日本支社
統括管理室 東日本開発部

部長 川嶋 俊彦

人と人のネットワークから誕生したコラボ商材

「つながりは展示会でのコンタクト。知り合った方から徐々に人脈を広げ、製品化にたどり着きました。」と当時を振り返る。新商材は、建材メーカーのシート素材開発と福西電機のエレクトロニクス技術及び社内各部門のコラボにより3年かけて誕生した特許商材だ。 「収益率も高く、オンリーワン商談で効率よく仕事がとれます。」、「新規市場を開発することで、電材や電設部隊にもつながりますから、各事業へ売上貢献ができます。」と微笑みの中に自信もキラリ。人脈から商材を創り、社内のネットワークでビジネスチャンスの拡大を図る。新しい事業が今動き出した。

明るく、ポジティブな人柄から「初めてでも、30分も話すと昔からの友達のように仲良くなります。」、「あの人なら知っているぞと……。次長の顔の広いのにはびっくり。」と後輩も認める人脈の達人。 こんなエピソードもある。「昔の話ですが、ある床屋さんのご主人を通して、某企業の役員さんに名刺を渡してもらいました。その後、お目通りをいただき、それをきっかけに営業活動を展開。2年かかりましたが、契約できました。」人脈づくりには、人柄だけではなく、したたかな計算や情報、そしてあきらめない心も必要なのだ。

福西の底力!ネットワーク(ねっとわーく) 人のつながりが未来をつなぐ

水鳥は一見平穏に見えるが、
見えない水中で必死に足を動かしている。
努力とは人に見せるものではなく、
自分のために行うものだ。

西日本第一支店
中部営業部 中部ソリューション課

係長崎川 泰宏

レスポンスの良さがお客様に好評

食品関係から転職し、10年前に福西に入社。「人間関係で物を売るということは同じですが、知識がまったく違います。今も苦労しています。」と首をかしげながら照れくさそうに微笑む。彼のいう人間関係は2つある。ひとつはブレーン「私は、技術や知識がないですから、 上司や同僚、メーカーさんに工事業者さん、知っている人をブレーンにして、より専門的な立場からお客様にご提案します。」もうひとつは、お客様との関係強化「困っていることを探り、それに応えることで関係を深めていきます。人間関係さえ作れば、多少高くても買っていただけますし、それが無理でも、他社さんと比較して価格を指示していただけます。

まずは商売ができる下地をつくることがポイントだという。さらに、「崎川なら紹介してもいいかなと思っていただければ、他の部署へと活動範囲が広がります。」そんな彼のセールスポイントは、レスポンスのよさ。「お客様からの問い合わせには、できるだけ早く回答を出します。」 「めっちゃ早いな」と多くのお客様が驚かれるほど。競合よりも早い対応ができれば、調整する余裕もうまれる。飄々と語る彼だが、見えないところで人並み以上の努力を続けているのだ。

PREV 福西の底力!に戻る