福西電機株式会社

BCMの取り組み

事業継続マネジメント(BCM)の取組み

当社は、災害や事故等の危機的状況下において、従業員とその家族の安全を確保し、重要な事業活動の維持継続に努め、全てのステークホルダーのために商品・サービスの安定的な供給を実現し、社会的責任を遂行するため、事業継続マネジメント(BCM)活動を下記のとおり推進しています。

  • まずは今後発生する可能性が高いと言われている首都直下地震、南海トラフ地震に備えるため、耐震対策や防災対策の推進、BCM の見直しを行なっています。
  • 初動対応計画(ERP)を策定し、年1回、首都直下地震、南海トラフ地震を想定した訓練を東西拠点でそれぞれ実施し、現地対策本部の立ち上げ、従業員の安否確認、各拠点間の被害状況の報告といった初動対応能力の維持・向上を図り、各拠点からの報告があがるための体制とルールを構築し、実働や机上の訓練を組み合わせて検証を行なっています。
  • 事業継続計画(BCP)を策定し、不測の事態発生時にも、お客様が必要とする製品やサービスを安定的に供給するべく、各事業毎に継続的な見直し、改善に取り組んでいます(まずは首都圏が被災した場合に、関西側で代替対応するための検証を行なっています)。
  • 定期的にe-Learning等で、各種行動規範、防災に関する知識醸成のための情報提供を従業員全員に行なっています。

※BCM:Business Continuity Management
※BCP:Business Continuity Plan
※ERP:Emergency Response Plan

2018.1.17
南海トラフ地震を想定した初動対応訓練

2017.10.19
東日本被災時の代替対応訓練

2017.7.27
首都直下地震を想定した初動対応訓練

2017.1.17
南海トラフ地震を想定した初動対応訓練