社員インタビュー

意思のある挑戦を支えてくれる環境で
高い専門性を武器にしていきたい。

森 なつめ

開発推進室 西日本施設・設備開発課
2016年入社

採用活動時に感じた、細やかな気遣い。
入社後も、会社全体が「私」を見てくれている。

入社の決め手は、小さなことですが、私が提出した書類をきちんと綺麗なクリアファイルに入れ直して返してくれたこと。こんな気遣いができる会社は事業でも、働く環境でもきっと素敵に違いないと思いました。

入社後もその印象は変わらず、会社全体がサポートしてくれていると感じています。社長や役員までが、「仕事はどうだ?」とか「悩んでいることないか?」って声をかけてくれるんですよ。700名を超える企業で、経営陣が入社数年の私の名前をちゃんと覚えて気にかけてくれるってすごいと思います。

何百とある候補から選択する提案業務。
幾度ものNGの先でつかんだ、一つの「こたえ」。

私の部署は、新規のお客様の開拓。課題をお聞きし、それに答える新しいソリューションを考えなければならないので、専門技術と最新の情報や知識が求められます。

思い出深い仕事は、とあるお客様の屋外照明の提案です。たくさんある候補品の中から探して提案し続けても全く採用されなくて、本当にめげそうになりました。でも、その内にお客様のご要望も深く理解できてきて、ついに「これは」と思えるものを見つけたんです。お客様も「まさにこれです!」と大ヒット!たった一つの答えを見つけた仕事ですが、今後についても手応えを感じました。

こちらの「やりたい」に応えてくれる環境だから。
もっと挑戦と成功をつなげていきたい。

新規顧客開拓という部署柄、常に新しい挑戦が求められてますが、なんでも許されるということではありません。大切なのは、市況を見て自分なりに分析し、その上で方針を持つことではないでしょうか。その上で「こういったことがやりたいんです」と言うと、上司はその想いをくんでくれた上で、「やってみたら」とサポートしてくれます。

今は専門性をもっと磨いて、もっともっと新しい挑戦をしていきたいと考えています。だって、お客様からも会社からも認められた時の気持ちって、本当に素晴らしいんですから。

「やってみよう」から「やった!」までを 次はあなたと共に。

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