社員インタビュー

今日あるのは、お客様と仕入先様のおかげ。
絆を大切に、一歩一歩着実に明日をめざす。

荒木 秀宣

東日本支社 首都圏電設第一営業所 係長
2004年入社

車窓から見える担当物件
ひとつひとつに自分の歩みが蘇る。

早いもので、今年で入社13年目を迎えました。当時は、就職氷河期の真っ只中で、厳しい時代でした。商社には興味があり、総合ではなく専門商社に的を絞り就活したのを覚えています。文学部出身ということと、出遅れもありましたが、縁あって今に至ります。

現在は、電気工事店様やゼネコンなどに資材を販売する営業職に就いています。通勤電車の窓から、私が担当したマンションやオフィスビルなどを見かけるたび、今までの自分の活動を振り返ることができます。

「ひとりでは何もできない」と気付くことで、
感謝の気持ちが生まれる。

入社当初は、確認や打合せ不足で納期トラブルなどを起こし、上司にフォローしてもらったこともありました。また、お客様のご要望に応え、一緒に仕事がしたいという気持ちから、安値でも受注したいと上司を説得し、納めたこともしばしば。私をしっかりとバックアップしてくれたおかげで、お客様と良い関係を築くことができました。

そして、今の自分があるのも、仕入先様の協力があってこそ。営業は売ってナンボの世界です。私ひとりでは、何もできません。お客様、仕入先様、そして上司には常に感謝しています。

先輩たちと同じように、
自分の経験や思いを後輩たちに伝えたい。

最近、忍耐強くなったと感じることがあります。とにかく3年は頑張ろうと思い、あっという間に時間が経ってしまいました。自分を抑え周りを立てる、しかし自分をアピールすることも忘れない。そんなことができるようになったのかもしれません。今では、所長以外はすべて後輩です。自分の経験を伝えるとともに、感謝の気持ちを大切にしてもらいたいと思います。

今の仕事に満足していますが、福西電機は、扱う商材も多く、また様々なお客様がいらっしゃいます。チャンスがあれば、他部署で違う経験にチャレンジしたいとも考えています。

「やってみよう」から「やった!」までを 次はあなたと共に。

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